nanaye

人の心の奥深くに潜む「本当の自分」

人の心の奥にあるさまざまな感情を詩的で、幻想的な童話のような歌詞で描き出し、
その歌詞を最大限に生かした印象的なメロディーとそれらを一つの物語に仕上げていくようなサウンドで
nanaye特有の雰囲気をもった楽曲創作を目指している。
cao
vocal/作詞
kouji
manipulator/作曲
小学校低学年の頃に読んだ宮沢賢治作の
「銀河鉄道の夜」の悲しい言葉の響きと
幻想的な世界観にひどく感銘を受け,
その頃より詩作を始める。
大学では学芸学部国文学科にて現代詩を専攻、
詩を本格的に学ぶ。
「音楽に文学的要素をとりこめたら」という思いで
言葉を大切にした歌詞づくりをこころがけている。
中学生の頃から独学でギターを始め、
早くからオリジナルの音楽にこだわり、
作曲、バンド活動を開始。
数々のバンドのギターサポートも経験、
2000年には島村楽器主催アマチュアバンドコンテスト
「HOT LINE2000」にてジャパングランプリを獲得。
独自のサウンド、音を生み出すことができるように
こころがけている。